土屋 敦さんの春巻き弁当
- way55shihotiger
- 2016年1月17日
- 読了時間: 2分
お弁当をもっていくのは週明けの月曜日だけという事実...。それでも気にせずゆるゆる続けていきますよ。
土屋 敦さんはオールアバウトで「男の料理」というレシピを紹介しているのですが、どれもお肉や野菜を大胆に使ったざっくりメニューが魅力です。その中でも気に入っているのが「春巻き」。時間のある週末に作って冷凍しておきました。豚肉はあえてひき肉を使わず豚バラを千切りするのがみそ。白菜、ねぎ、しょうが、ニラ、しいたけ、タケノコと野菜がたっぷり入っているので揚げ物だけど意外とヘルシーなのもポイントです。同じく晩ご飯の残りからかぼちゃの煮物、ポテトサラダを詰めて完成。あしたも続くかな?

春巻きの作り方
豚バラ肉200g
白菜 3-4枚
ニラ10本くらい
しいたけ3-4枚
春雨 50g
長ネギ 少々
しょうが 少々
酒 大さじ1
醤油 大さじ1
塩 小さじ1
鶏ガラスープ 200cc (または水) ごま油 少々(好みで) 豆板醤 少々(好みで) 油 適宜 (揚げ油) 片栗粉 大さじ1 水 大さじ1
春巻きを止める糊の材料 小麦粉 適宜 水 小麦粉と同量
1: ショウガとネギはみじん切り。ニラは粗みじん切り、豚肉とタケノコ、シイタケ、白菜は千切り、春雨は熱湯をかけて柔らかくしてから幅3~4センチに切る。
2:フライパンに油大さじ1程度を入れて熱し、ネギとショウガを入れ、香りが出たら豚肉を入れて強火で炒める。 豚肉に火が通ったらニラと春雨以外の残りの材料を加えてさらに炒める。
3:春雨とスープ又は水を入れ、酒、塩、しょう油、好みで豆板醤をいれ煮詰まってきて、スープが鍋の底に少し残る程度になったら、水溶き片栗粉を入れてとろみをつけ、火を止める。
4:バットなどに出したら 粗みじん切りのニラを加えて混ぜ合わせ、余熱で火を通す。春巻きの皮の枚数に合わせて10~12等分しておく。
5:市販の春巻きの皮を一枚一枚はがし具をまく。最後は糊をつけてしっかりと閉じる。
※具は気持ち少なめで全体を2重巻きできるくらいがオススメ。
1回巻きだと具の汁気で揚げた時に皮が破けやすいです。
160℃程度に熱した揚げ油に春巻きを入れ、低温でじっくり揚げて完成。
基本は「低温でじっくり」がポイントとのこと。
土屋さんレシピ曰く、セロリ、ピーナッツ、香菜、キャベツ、ピーマンなどでも美味しいとのこと。
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